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送別ラウンド顛末 松井バージョン

投稿日時:2013/10/03(木) 20:27

山家がアクアライン乗り損なって、羽田でUターンしたのは、助手席の私がナビを読み間違ったからです。
ごめんなさいm(_ _)m

ラウンド始まる前のドタバタはIgoブログにもありましたが再度書きます
wink模様でも誰も中止を言い出さず、やる気で着いたとたんの停電の知らせ、復旧の見込不明にはさすがに
あわやラウンド不可能かと思いましたが、皆の意見がまとまる前に、クラブハウス内の電気が灯り出しました
ありがとう、東京電力(事故現場に車両が来て作業してました)

小雨の中、出発小雨じゃなくなったりもしましたが、何よりコースの凸凹度に
Igo姉御以外の三人はチョロチョロしまくっています
後半は谷越え池越え、ゴールが見えない不安感、トリッキーなコースという言葉が身に沁みました
ボールもブッシュや谷・池に吸い込まれていきました。

私と山家社員はやはりいい勝負
ダボで済むホールは少なく、トリプルだのダブルパ-、遂に9点とか10点とスコア申告する状況
昨年のラウンドに戻ったかのようです。
あるホールで片方が10叩いたら、後できっちり片方も10叩いて追いついきます追いつかなくていいのに
しかしIgo姉御は我々とはレベルが違う安定感があり、リーダー格で導いてくれました。
彼女がいなかったら、我々遭難しそうでした。

しかし、最後2ホールは

17ホール
若干打ち下ろしで砲台グリーンでしたが、それまでの凸凹やハザードはどこ?平坦に思えるショートホール。
わずかにグリーン手前にティーショットを落としたIgo姉御がチップインバーディー
あと三人が揃ってボギーで上出来

ラストの18ホール
ティーグラウンドからグリーンが確認できるけどグリーン直前に池、のミドルホール
それまで、池や谷がある度に機嫌の山家社員はセカンドショットで池越え成功、
私はセカンドでチョッロった結果、池を迂回し3onでしたがパターが決まり、
姉御は危なかしいところなく、三人でパ-セーブ
会員さまもダボで上がりました

スコアはトホホな120でしたが、ラスト2ホールで気持ちよく終わりました
後で判明したのですが、杭の色の意味を理解しておらず、無打罰のところでも一打罰付け加えており、姉御以外、本当のスコアは不明ということでした
我々のライバル対決は持ち越しです。
私の方が練習してるのに、互角な感じが納得いきません
しかも、ドラコンもニアピンも姉御をさしおき、山家社員が持っていく感じです。
ニアピンでのバーディーチャンスも3パットでことごとくパ-を逃してましたが・・・

お天気もイマイチ、予想以上のドタバタラウンドになりましたが、予想以上に楽しかったです

スタッフに同行してくれた会員さま、6月の飯塚ラウンドレッスンでのコースデビューした女性です。
そのラウンドの御縁で、私の引退じゃなくて引越しを惜しんでくれましたので、つい過酷なラウンドにお誘いしてしまいました。これにめげず、楽しんでください。

こんな4人でのラウンド、プロや第3の受付に心配されましたが、OUTもINも二時間半で廻れました
チョロ3人組、みな同年代なのに良く走りました

松井

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