
の飼い主さんだとよくご存知だと思いますが、
蚊が媒介する病気
フィラリアの原因は
犬糸状虫という寄生虫による感染症です。糸状虫は名前のように糸くずのような細長い虫で、蚊の吸血によって、犬と蚊を行き来するわけですが、蚊の体内で幼虫期を過ごし、犬の体内で成虫になり子虫を産んで増えます。この虫は犬でしか成虫になれないのに、成虫の産んだ子虫は一度は蚊に移動してまた犬に感染しないと成虫になれない、犬の体内だけでは子虫のまま死んでしまうところが不思議です。
動物病院で出される予防薬は、蚊のシーズンに月1回飲むことで成虫になるまえの犬体内の子虫を殺しているわけなので、きちんとした時期に毎月の服用が重要です。都市部では野良犬はいないし、ペットの

の予防率も高いので、蚊⇒犬⇒蚊のサイクルが断ち切られ、自然界のフィラリアは昔より少ないのかなと思っていますが、勝手な予想です。
しかし、この犬糸状虫、犬と名前が付いているのに他のペット、たとえば猫とかフェレットにも感染するらしいのです

発症するのは
稀ですし、犬と同じように予防をできます。
なんでこんな事を書いているかというと・・・
先日、横浜駅西口の

に行き、終わると夕暮れ時でしたので、気分良く西横浜まで歩いて帰ってきました

川沿いを歩いていると、まだ若い首輪をつけた

と会い、声をかけると寄ってきて、触らせてくれました

喜んで撫でていたのですが、夏の夕暮れ、私と

には蚊が集まってきて、たくさん刺されました

私は、その

をフィラリアの危険に晒させている

と思いつつ、横浜の都心部、大丈夫かなと思ったわけです
松井